悩み・ケア・こだわり別フード


ここでは8種類の悩み・ケア別にドライフードをまとめてみました。 お買い求めの際のご参考にしてみてくださいね。※療法食ではなくケアフードです

グレインフリー

グレインフリー とは「穀物」あるいは「穀類」を一切含んでいないフードのことです。 考え方は色々ありますが、本来は食物アレルギーがあるねこさんに有益なフードです。 ただ、厳しい品質管理に取り組んでいない一部のメーカーによる量のカサ増しのために 消化吸収しやすい加工をせずに混入させ、健康被害が出たことから、穀物を含んでいない安全なフード、という認識になってしまったようです。ねこハウス222では、吐き戻しの多いねこさんや胃腸が弱いねこさん には有益なフードとも考えています。

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グルテンフリー

グルテンフリーとは麦などに含まれるグルテンというタンパク質を一切含んでいないフードのことです。 人間でも小麦アレルギーの人は非常に多く、グルテンフリーのコーナーもよく見かけると思います。キャットフードにおいてグレインフリーよりも更に厳格にアレルゲン対応をしている、と考えても良いかと思います。なぜなら、グルテンフリーのフードはグレイン&グルテンフリーとなっているからです。

胃腸ケア

胃腸が敏感なねこさんは、柔らかい糞便をする傾向があります。胃腸ケアフードは健康的な消化をサポートし 腸内細菌のバランスを整えるなどをしているフードをセレクトしています。

皮膚被毛ケア

フード切り替えによって皮膚や被毛の調子が良くなった、と言う事は多々あります。皮膚被毛ケアフードはオメガ脂肪酸や良質なタンパク質を多く含んでいるフードをセレクトしています。

毛玉ケア

これはもう皆さんご存知ですね。ねこさんは毛づくろいした毛の3分の2を飲み込んでしまいますので、フードによって糞便として体外へ排出させる必要があります。「うちの子は綺麗な毛玉を吐くから大丈夫」いえいえ、ねこさんは加齢とともに毛玉を吐く力も低下していきます。毛玉ケアフードは多くの食物繊維が含まれていて、水溶性と不溶性がバランスよく配合されています。

泌尿器ケア

ねこさんは生物学的に尿の量が少なくて濃いため、尿路結石など泌尿器のトラブルが多いのです。泌尿器ケアフードは利尿作用のあるものやphコントロールをしたり、ミネラルバランスの調整、マグネシウム量の制限などに対応しています。療法食ではないので本格的なサポートを必要とする場合は獣医師に相談してユリナリー商品をお買い求めください。

関節ケア

肥満や体の大きなねこさんもそうですが、加齢とともに関節の潤滑が弱まるので関節へのケアも必要です。関節ケアフードはコンドロイチンやグルコサミン、オメガ3脂肪酸、緑イ貝、抗酸化酵素などを含んでいるフードです。

シニアケア(7歳〜)

7歳でシニア??と思う方もいらっしゃると思いますが、ねこさんは7歳くらいから中高齢期へと入ります。 シニアケアフードはカロリーがなくあっさりとした老猫さんのもの、と言うわけではなく、ねこさんの一生の中で一番長い期間を健康に過ごしてもらうための工夫がされているフードなのです。消化吸収が良く、高カロリーで、心臓や胃腸のケアがあり、関節のサポートがあるものもあります。しかし一番大事なのは腎臓をサポートするためにリンの含有量を制限していることです。これにより、ねこさんの病気で一番多い腎臓病を予防することが期待されます。
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